生きづらい方を選びがち | Office Aina

「傷つきながら働く人を"0”に!」
厚生労働省人材開発支援事業
「企業内キャリアアップ面談」「人材育成企業内研修」担当

生きづらい方を選びがち



お疲れ様でした!

今日もよく頑張りました、今日もお疲れ様でした!

久々に夕方まで生ぬるい風が吹いた日でした。
そんな文月、7月、楽しみにしていた歌舞伎が中止。


・・・・・・48人もコロナの陽性者が出ちゃったか・・・・・・
仕方ないよ、仕方ないとは思いつつ、
ここまで感染対策バッチリ、ホテルも交通手段も
完璧に準備して一か月以上楽しみにしてたのに_| ̄|○

コロナのバカやろーーーーーーーーーっ(-_-メ)

疫病退散



と、ただでさえ暑いのに、
モヤモヤとも戦いながら生きております、はい。



生きづらい方を選んでるらしい


最近、やっと気づいたこと、それは・・・

「どうやら私は生きづらい方を選びがち」

ということ。

え?今さら?という声も聞こえてきそうだけど
ガン無視(笑)



と言うのも、私は大学で授業をもっているのもあり、
感染拡大を直に感じている毎日。

休みの連絡対応とか課題についてとか対応しているため、
家でもずっと仕事をしている状態。
(私の自由時間どこいった?)


だからこそ、すれ違う若い人たちが
ノーマスクで大声で喋りながら道幅いっぱい広がって歩いていると、
控えめに言っても、
すごーく、すごーく、すごーく腹が立っちゃう。

こちとら極力お休みの日は家から出ずに
人との接触を避けたりしてんのによー、
と心の中で暴言吐いてみたりなんかして。
(たぶん顔にも出てる)

あ~あ

マスクをしていない人
手の消毒をしない人
店内でマスクをせずにしゃべっている人

こういう人達を見ると
めっっっっちゃイライラする(苦笑)



でもね、これって気にならない人もいるんだよなぁ、と。
なぜ気にならないのか不思議でたまんないけど、

やっぱりHSP気質な私は、自然と生きづらい方を選んでいるんだなぁ、
と痛感したのであります。


まあ、自律神経失調症になるまでも
無神経や神経の図太い人が存在すること自体が
理解できなかったけど・・・。


究極、私に移らなきゃええやん、
って話なんだろうけど、ちゃんとしてないのが腹立つ。

ちゃんとせえよ!って思っちゃう。

人によって「ちゃんと」の範囲なんて違うのに。
それでもやっぱり「ちゃんとしてくれぇい(´;ω;`)ウッ…」
と思うのであります。


嫌なことが多すぎる



やだ~

みなさんは子どものころに、親から
「自分がされて嫌なことは人にはしてはいけません」
と教えられませんでしたか?

私は、自分がされて嫌なことは人にはするな」と
耳にタコができるくらい言われ続けて育ちました。

でもね、これって
「自分が嫌じゃないことは、人にやってもいい」
って逆の意味を捉える人が増えてきたような気がして。


そもそも、HSP気質な私には、嫌なことがたくさんありすぎる!!
(それはそれでどうかと思うよ)


急に大きな音は出さないでほしい
大きな声も嫌だし、大声で怒鳴られるのもダメ
一度手を付けたなら最後まで完璧にやってくんなきゃイライラするし
ルールや規則は守るもの!!
何回も同じこと言ってるんだからいい加減覚えてくれぇぃ
電車の座席とか、自分のスペースからはみ出んなよ
人の肘の上に肘乗せてくんなよ
順番くらい守れよ・・・・・・などなど

でも世の中には
声のボリュームぶっ壊れている人もいるし
全部中途半端にする人もいるし
自分がルールって自己中な人もいるし
何度言っても覚えられない脳みその持ち主もいるし
車幅(自分の身体の大きさ)を理解していない人もいるし
そもそも治外法権の中で生きている人もいるし・・・・・・


他人様は私の思い通りに動かないことは重々承知。
それでも人として最低限のことはやってくれ・・・
と思うけど、どうやらその条件が人よりも厳しい模様(笑)


だって色んな事に気づいちゃうし、気になっちゃうし
人に迷惑かけたくないし・・・
と考えること自体がHSP気質を100%発揮している証拠(苦笑)



それに、神経の図太い人やない人に
繊細さを理解して、と言っても無駄なことも
ダメ上司との経験から学習済み
(の割には成長しなくない)

でも今回は、
「ああ、生きづらい方を選びがちなんだな、私」というのを
理解しただけでOKとしよう。


大きな音は好きな音楽をイヤホンで聞くことで遮断
態度の悪い人とかは目を瞑って見ないことにして

順番を抜かされたり、ルールを守れない人には
タンスの角に足の小指をぶつける祈りを捧げることにして


生きづらい方を選んじゃうのもHSPな私の、HSPなあなたのイイトコだから

もし生きづらい方を選ばないこともあるかもしれない
それはそれで「成長した自分に乾杯」ってことで



きっとそうやって、磨かれていくのかもしれませんね

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