私の人生は私のもの | Office Aina

「傷つきながら働く人を"0”に!」
厚生労働省人材開発支援事業
「企業内キャリアアップ面談」「人材育成企業内研修」担当

私の人生は私のもの

今日も1日お疲れ様でした、今日もよく頑張りました。

そう言えば、一年前の今頃、コロナに感染して
ホテル療養をしていたなぁ、と、ふと思い出した。


旦那に移したくない気持ちと、
このまま重症化したら二度と家に帰ってこれないかもしれない・・・
と考えながらホテルに連行されたのを昨日のように思い出せる。


隔離期間を終えても咳が続いて眠れないし、
本調子というか体力が戻ったな、
と感じるまでに半年以上かかったし、
なんなら記憶力も落ちたと思う(歳のせいとか言わない) 



だからいま、
元気で生きていられるのは幸せなんだろうな
と思うようになった。



とは言え、
「〇〇さんが羨ましぜ、ぐぬぬ・・・」とか
「宝くじ当たんないかな~」とか煩悩だらけだから、
まだまだ成長途上だな、伸びしろしかないやん、
と慰めております(マジで宝くじ当たらんかな(笑))


ひとつなぎの大秘宝



と言えばワンピースですね(そうですね)

夏ごろから色んな人から色んな話を聴くようになって、
YouTubeも観るようになりました。


特に都市伝説系とワンピースの考察チャンネルがオモシロい!
あっという間に時間が溶けてなくなる(だったらブログ書きなさい)


私自身、夏にパラレルワールドの本を読み始め、
いろいろなYouTubeを見るようになって

結局、言うてること、ぜんぶ繋がってるやん

と改めて感じております。

ワンピースはONE PIECEで、
自分は全体の一片であるのか、平和は世界でひとつなのかなのか
とか考え始めたらやめられない止まらない(かっぱえびせんですか?)


そして実際にアニメのワンピースの話の進み方などを見ていると、
どちらにしても争いって無駄じゃない?

ってとこに落ち着くような気がします。

そしてパラレルワールドの本もお経も、
自己啓発系の本も言っていることは同じこと。それは



「感謝する・自分がいかに幸せかを知る」ということ


私の人生を生きる

この時代を生きていて、
SNSの発達などに触れるとありがたいなと思うこともあります。

こうやって戯言みたいなことを書いていても、誰かが読んでくれて、
もしかしたら何かの役に立っているかもしれない可能性があるかもしれない。


その反面、匿名で人を傷つけることができてしまう仕組みに
なってしまったのは残念なことのひとつ。


自分を大切にする
というのと
自分勝手になる
ということの区別がつきにくくなっているのかもしれない、なんて思います。


「感謝する・自分がいかに幸せかを知る」
が大切なこともかもしれないと言いましたが、
その上でもうひとつ、いちばん大切なこと。

それは「自分を愛でること」




自分勝手になっていいというのではなく、
他人が認めてくれなくても、

どんなに小さなことでも頑張ってきたのであればそれでいい、とか
そもそも人と比較する必要がない、とか。



長年ジャニヲタをやっていますが、
昨今旧ジャニーズが好きというだけで誹謗中傷されている人もいました。
誰にも迷惑かけてないのに、です。


ジャニヲタするの誰の許可もいらんやん!と、
ずっとひとつのものを好きでいれたんだもの、
それだけで私ってすごくない!?


誰に認めてもらう必要もなくて、
自分が納得していればいい、と。


それが「自分を愛でる」とか「自分を大切にする」ということなのではないか、
と改めて、色んな本や話に出会って感じています。



私自身、母に認められたくて頑張って生きてきました。

今もまだ、自分を愛でることや、
自分を大切にすることというのは苦手かもしれません。

そして師匠や読んできた本たちに言われたこと。
「自分を大切にできないのに、他人を大切にできるのか」

グサッ(´;ω;`)・・・ 

確かに、私は他人がどうなろうと知ったこっちゃない
と考えているところはあります(え!?)


それは裏を返せば私の人生にも介入するな
と言っているのと同じこと。



そして
私自身の人生なんだから、
母に認められるために傷つきながら頑張っててもいいでしょ!
と言うことだったのではないかと、今なら思います。


全然、ぜんっぜん自分のこと大切にしてないやん(笑)



母に認められることに関しては少し緩まってきた部分はありますが、
やはりどこかで他人と比べてしまったり、羨ましいと思ってしまったり、
他人軸で生きようとしてしまう癖は直ぐには治りませんね。


そんな部分も「人間らしい、可愛らしい」と言えるようになったなら、
幾分かは私の人生を自分の足で歩いていると思えるようになるのかもしれません。

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