2024年、どんな年にする!? | Office Aina

「傷つきながら働く人を"0”に!」
厚生労働省人材開発支援事業
「企業内キャリアアップ面談」「人材育成企業内研修」担当

2024年、どんな年にする!?

2024年、元旦から思いもよらない始まりとなりました。
まずは被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

2024年をどんな年にするか?を考える前にいろんなことが起きました。
直接的に被害には遭っていないけど、阪神大震災や北摂地震を経験したものとしては
これから自分ができることはないか?を考えていきたいな、と思っています。
だから、今はしっかりと普通の生活を送り、経済を回すことを優先しようと思います。

一年の計は元旦にあり



ということで、元旦からだいぶ過ぎてはおりますが
2024年やりたいことを考える時間がやって参りました。

アレもコレもと指折り数えていたら、やっぱり今年も時間が足りない!!



でも昨年から引き続きやりたいことは『自分を愛でる』です。

2023年の夏くらいから、色々とめぐり合わせがあって、
自己覚知を深める時間が多くなりました。

その中で私は
自分を大切にすることや愛でることが苦手なんだな、
と本当に痛感しました。

表面的に自分にご褒美とかはもちろんあるのですが、
自分を労うっていうのは本当に苦手でして・・・そして恥ずかしい。

それでも『よく頑張ったね』と声をかけることを意識した年でした。

それにプラスして『私は幸せだー』と言葉にすることも徹底。
そしたら幸せなまま年越ししました。




まあ、実際に年末に沖縄へ家族旅行ができて、
ウルフルズのライブに行って、正月早々甥っ子たちと遊ぶことができて、
これを幸せと言わずに何を幸せというのでしょう!と思ったわけです。

なのに今年もアレもコレもソレもやってしまおうという欲深さ(笑)
できるかできないかが問題ではなく、自分がやりたいことを言語化することがまずは大切かと。



実際に友人も100個やりたいことを書き出すようにしているそうですが、
100個も出てくるはずもなく、最終的には階段1段飛ばしで昇る、
とかそんなことを書き出すそうです。

階段1段飛ばしで昇れるっていうのは足腰健康じゃないと難しいだろうから、
結局は理にかなっているのか!?と、まあ、そんなことでいいから
自分が望んでいることを言葉にしてみるというのは案外大切かもしれません。


人に優しく自分にもっと優しく

私の経験上でしかないですが、
自分にある程度厳しい私は他人様にはめっちゃ厳しいです(苦笑)


それの良い例が、大学の話。
2022年の4月に通信制の大学の4年生に編入し、1年で卒業すると目標を決めて、
鼻血を出しながらレポートも出して卒業しました。
もちろん目的としていた認定心理士の資格も取りました。

ご学友から『1年で卒業はスゴイよ』と言われるのですが、何がスゴイのかさっぱり。
だって計画立ててやればできるじゃん?
ところが、これが自分にも人にも厳しい部分・・・らしいです(納得してない)

ただ、昔、メンターのオジサマに
「オマエは遊びの部分がないハンドルやな」と言われたことがあります。

ギッチギチに硬いイメージなんだろうな・・・と思ったら、なんかヤダ(笑)

柔らかいハンドルの方が運転はしやすいですよね、うん。



人に優しくしようと思ったって、
自分に優しくできないんだから、優しくする方法がわからない。

私はよく『人に興味がない』と言うのですが、
たぶんこれって自分にも興味がないんですよね。
だから自分がどんな状態なのかわかっていないことが多い。


何を望んでいて
何を嫌だと感じているのか
今の身体の状態はどうなのか
何をやりたいと思っているのか
自分の限界はどこにあるのか



性格的に限界を決めてしまうと成長できないと思うから
決めたくはないけれど、潰れてしまったら元も子もない。

休むことも時には大切で、やっぱり自分を労うことも大切で。




だから2024年は『人に優しく、自分にもっと優しく』をモットーに
頑張りたいと思います(頑張るって言ってる時点でどうなの?)



自分にも他人にも厳しいとイライラすることが増えるだけで、
なにも良いことはないかもしれません。

まずは自分を労って、褒めて、愛でる、と未知の世界でしかないですが、
今年はとことんやってみようと思います。


ということで、今年もこうやってくだらないことを言えること自体が幸せなんだと噛みしめて
2024年スタートさせたいと思います。

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