一人っ子、母との関係 | Office Aina

「傷つきながら働く人を"0”に!」
厚生労働省人材開発支援事業
「企業内キャリアアップ面談」「人材育成企業内研修」担当

一人っ子、母との関係

今日も1日お疲れ様でした。今日も暑い中よく頑張りました。
焦げるような暑さに
およげたいやきくんの気持ちがちょっと理解できたのでした。
(毎日、毎日僕らは鉄板の上て焼かれて嫌になっちゃうよってやつ)



最近股関節が痛みが続いていたので、重い腰を上げてやっと整骨院へ行ったら、
「筋肉ガチガチですね(ニッコリ)」となり、
気づいたら回数券を購入していて、継続して治療に通うことに(笑)


そりゃ16年もフラダンスやってるし、
立ち仕事と座り仕事が交互でやってくるし、
体には良くないのは知ってた、うん。


でもお金高いしなー、通うの面倒だしなー、とか考えてたけど
タイミング的に推し活が忙しくて傷みの原因のひとつであろう
フラダンスをサボることが続くし、立ち仕事もしばらくお休みになるので、
「いま、治しておいた方が後々ラクになるかも」とヒラメイタ!



そして最近、「自分を大切にしよう」と心に決めたとこだったので、
まあ、やってみようかな、となったわけです(お金は何とかなるだろう(笑))


パラレルワールドとは


みなさんは「パラレルワールド」と言う言葉を聞いたことがありますか?



としたり顔で聞いていますが、私も聞いたことはあるけど
イマイチ理解ができていなかったのが正直なところ。

パラレルワールドというのは、
並行世界とか並行時空と言われるものだそうです。
(やっぱり理解していない(笑))



最近、心理学を学んでいた師匠から「パラレルワールド」の話を聴き、
量子力学を使ってパラレルワールドを説明されている本を読み進めています。
ガチガチの文系の私でもわかりやすい物理での説明で、
パラレルワールドは実在するってことを改めて感じたのであります。


おバカな私の頭で理解したのは、
パラレルワールドとは周波数帯の行き来である、ということ。

愚痴ばっかり言っていると愚痴ばかりいう人が集まる。

以前私が「ハワイに移住したい!!」と公言し、
今すぐにでも行きたいという気持ちでいた頃、
なぜか周りの皆さんから、
ご自身のハワイにいらっしゃる友人を紹介してあげる
と言っていただいたことがあります。


ハワイに移住したいのに、沖縄に移住したい人と集っていても実現は難しい。

パラレルワールドとはそういうことなのかな、と私なりに理解をしてみました。
自分の想いに呼応して、似たようなエネルギーの人が集まってくるんだろうな、と。


だったら、もっともっと人生楽しんでいる人たちと集いたいし、
アンミカさんの「ハッピー、ラッキー、ラブ、スマイル、ピース、ドリーム」が
めっちゃ頭の中を駆け巡りました(最初は早口過ぎて何言ってるかわかんなかった(笑))







母との関係、許す?許さない?

たいていの場合、心理学を学んでいると、
悩みの根源は家族か母親か、となることが多いようです。


私自身は母親との関係に問題があると思っていなかった。
と言うか、問題が起こるほど関係性が濃くないと思っていたから。
ところが、関係性が濃くないことも、それなりに課題ではあったようです(笑)



最近、母親がよく言うようになったのが、
私が子どものころに母親に問うたこと。

「なんで、お母さんは私に〇〇になってほしいって言わないの?」

母は「あなたの人生だからね。お母さんが〇〇になれと言ってそれになるの?」
と回答したらしく、私が不思議そうな顔をしていた、と。


子どもの私からすると、
きっと母に期待されていない、私に興味がない、愛情がない、
と受け取ったのだろうと思います。


今となればそうではないことも理解できますが、
ウン十年前の子どもの私には到底理解が及ばなかった。


そして結果的に、
母が行きたくても行けなかった大学へ行き、教員免許をとり、
海外挙式をし、先生と呼ばれる職に就いた。

これは母がやりたくてもできなかったこと。


無意識に私がそれを実現することで、
母に自慢の娘だと思ってもらいたかったんだろうな、と。
母に認めてもらうにはどうすればよいのか、
の結果が母の望みを代わりに実現することだった。




心理学とかいろいろ勉強してみて仕方ないのかな・・・
と思うようになった。
だって母もそう育てられたのだから、
それ以外の子育て方法を知らなかったんだと思う。


それでも自分の想いを背負わせないようにと考えた末にたどりついたのが、
「子どもではなく人間として育てよう」と決めた子育てだったとしたら、
許す、許さない、じゃなく、ただ「そうだったんだ」と受け止めるしかないのかな。






視点が変われば、意味が変わる


このブログを読んでくださった方から、こんな言葉をいただきました。

【大人の中に子供が一人だと”なんでお前だけ周り(の大人)に合わせて動けないんだ”
(=だから一人っ子はわがままなんだ)こんなからくりがあるように思えます。

生まれ育った時代も経験値も全く異なる大人たちに認めてもらうためのすさまじい努力を
成長過程で身に付けてきたからこそあなたはフラで世界一になれたのでしょう。

これは異文化コミュニケーションというスキルを磨いてきた一人っ子の強みだと思います。】
(兵庫県 F・S様)




こんな言葉をいただいて、少しくすぐったく感じましたが
「そうか、一人っ子であることが私の強みなのか」とも感じました。

自分が思ったことを伝える機会もなく、
子どもであることを許されていないと感じながら過ごしてきた私にとって、
その経験が今の私を創っている、ということにやっと繋がった瞬間だったと思います。


そして、繋がった瞬間から色々と感じることが多くなってきました。



大学でクラブやアルバイト、教員免許の取得など全力で取り組んだことは
幾つかのことを並行しながら目標達成するチカラになっていること

企業での人事経験が今の仕事で役に立つものでしかないこと

今まで勉強してきた、NLPやコーチング、色彩心理学、
そして去年1年間大学で心理学の勉強をしたことが、クライエントにプラスにしかならないこと

何よりも自律神経失調症になったことで、多くの人の役に立てるようになったこと




負の側面を観て嘆くことは簡単だし、楽なことも多いかもしれません。

いつだってプラスの面だけを観て生きていくこともできないかもしれない。


それでも、今こうやって99%の好きなことと1%の嫌なことを仕事にして
推しゴトもして、フラダンスもして、休みの日には旦那様とデートして、
楽しい毎日になるような選択ができて、それを現実にしていくための力を
蓄えさせてくれたのは、母の育て方のおかげだったのかもしれない。



愛されていない、期待されていない、と幼い頃の私は感じていた。
私は私で自由に生きていいんだ!それを選ぶだけのチカラがある!!
と思うのは私の勝手な思い込みかもしれない。


それでも違う視点から私の生き方を観てみたら、
異文化コミュニケーションで力を磨いてきたからこそ
目標達成や夢の実現を諦めなくて済んでいるのかもしれない。


と、まあ、クライアントには偉そうなことが言える割に
自分のことにはまったく気が付かないポンコツカウンセラーの戯言でした(笑)

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